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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキーさんの、エッセイは大好き。
絵も温かみがあるし、教育テレビで、
時々、放送されている「おでんくん」は
なんともほんわかして気持ちになります。


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

出演者
オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、
松たか子(ボクの彼女)、 小林薫(オトン)

監督
松岡錠司

エンディング曲
福山雅治:東京にもあったんだ

リリー・フランキーさんの半生を描いた映画。
癌になった母親を看取るまでの話を、主人公「ボク」の
子供時代の話を織り交ぜながら、淡々と描いている。


時間軸がとてもしっかりしているので、
現在と過去が、入れ替わっても違和感を感じることはありませんでした。
出演者も豪華!かなりの大物俳優がチョイ役で出ていたりしてびっくり!
原作はベストセラーの東京タワーで、図書館でもずっと予約待ちの状態です(いまだに)



長髪のオダギリ・ジョーは、リリーフランキーのイメージにぴったり。
おそらく、業界人でしか着こなせないような衣装も、とても上手に
着こなしていました。
面白いのは、リリー・フランキーの母親役を、樹木希林・内田也哉子という
親子で演じていたこと。母娘が、こういう形で同じ映画に出るというのは
なかなか無いのではないでしょうか。

いずれは迎える自分の親との別れ。
それを思うと、涙無しでは見れない映画でした。



エンディング曲は、何と福山雅治。
全く、知らなかったのですが、聞いた瞬間に「福山だ!」と
叫んだら、ダーリンが「こんなに上手じゃない」と否定。

はい、スタッフロールに、福山雅治の文字を見つけて大満足♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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