スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊丹映画の常連 3大俳優が結集~寝ずの番~

「寝ずの番」とは、お通夜で夜を徹して亡き人を偲ぶ
日本の風習です。

この映画では、ある一人の落語家が亡くなり、
弟子がお通夜で、師匠を偲ぶシーンを、歌や劇中劇を使って
コミカルに描いています。

この映画の題字は、何と故緒方拳さんの文字だそうです。
↓クリックしたら大きくなります

寝ずの番
原作は中島らもの、同名の小説「寝ずの番」です。

監督はマキノ雅彦(津川雅彦)。
津川雅彦、長門裕之、岸部一徳、といった
伊丹十三監督の映画には、欠かせない豪華な顔ぶれです。


伊丹十三DVDコレクション::お葬式

また桂三枝や堺正章のような、スペシャルゲストが出ていたりします。

主要なキャスト


  • 笑満亭橋太(中井貴一)・・・落語家。笑満亭橋鶴の二番弟子。茂子の夫で、恐妻家。

  • 茂子(木村佳乃)・・・笑満亭橋太の妻。怒らせると物が飛んでくる。

  • 笑満亭橋鶴(長門裕之)・・・落語家。笑満亭の師匠。最初に亡くなる。

  • 志津子(富司純子)・・・笑満亭橋鶴の妻。元々は芸妓。

  • 笑満亭橋弥 (岸部一徳)・・・笑満亭橋鶴の息子。いまいちぱっとしない落語家。

ストーリー


笑満亭橋鶴のお通夜で、寝ずの番を勤める落語家一門。
下ネタも満載のエピソードで、最後は安置されている
師匠を抱き起こして、みんなでダンスを踊りだす始末。

続けて1番弟子が亡くなり、またもや弟子や家族で「寝ずの番」を。
最後には志津子も亡くなってしまう。

その志津子のお通夜の席で、息子も知らなかった志津子の過去が
涙をそそります。

感想


正直、合う人、合わない人がいると思います。

寝ずの番」という映画なのに、ちょっと、眠くなってしまったのは事実です・・・
特に、1番弟子が亡くなった辺りは、記憶が残っていません・・・

ゴールデンタイムには、絶対放送できないような
セリフが大放出!
まだまだピュア(爆)な、私には、特に最後のほうはしんどかったです。

子供には見せられません!

でも、木村佳乃中井貴一の夫婦役は、
妙にかみあっていて、その部分の演技だけは面白かったです。



木村佳乃~Lullaby for Grandmother (M version)~
↑視聴できます

絶賛している方もいらっしゃるので、楽しめる方は楽しめるんだと思います。
私は、まだまだ修行が足りないのでしょうね。

にほんブログ村 主婦日記ブログ のんびり主婦へ

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

なぜか、

この映画すごく興味があって、手ぬぐい付きの前売り券買って母と観に行きました!
(マニアックな母娘・・・^^;)

私もこんなに下ネタ満載とは思わなかったわぁ。
ストーリーは面白かった(ような記憶がある)けど。
江戸(時代)って結構オープンやったみたいやしね。こういうのが粋な笑いやったんかもね~。

劇場でみたんだ~

手ぬぐい付き鑑賞券とは面白いですね~

劇場だと、受けている人と、
引いている人とが、くっきり分かれて層ですね~

広告映像を見た時にも、こんな映画だとは思わなかったんですよ~

確かに子供には見せられない映画ですね 笑

けどわたしは
愛する人が死んだときに、あぁして懐かしさを偲びながら笑顔でおくってくれることに
なにより笑いに徹する彼ららしい送り方であり、彼ららしい愛情表現なのだろうなと感じて
なんだかほっこりしたことをおぼえております^^

ブラック過ぎて少しひいちゃうときもありますけどね 笑

コメントありがとうございました^^
スポンサードリンク
枚方情報
最新記事
カテゴリ
人気ページランキング
ブログパーツ
検索フォーム
最新コメント
楽天オススメ
人気検索記事
プロフィール

ときどきぷろぐらま。

miichan1016をフォローしましょう

Author:ときどきぷろぐらま。
ママぷろぐらま、として頑張ってます。
好きなことはPHPでプログラムを組むこと。
ブログランキング・にほんブログ村へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りリンク
相互リンク 新着記事
相互リンクをしていただくと、こちらにあなたの最新のブログ記事が表示されます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。