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政治家の世襲を許しつづけるのか?

世襲について、ちょっと面白い本を読んでいた時に、
タイムリーなことに、こんなニュースが。


民主党は27日、全国会議員が参加できる政治改革推進本部
(岡田克也本部長)の総会を党本部で開き、党の内規で定める
「世襲候補」の立候補制限について協議した。

その結果、同じ選挙区から連続して立候補することを禁止する親族の範囲は、
おいやめいなど現職国会議員の3親等以内とする方針で一致した。

参照元:Yahoo!ニュース

ちなみに、読んでいた本です。

よい世襲、悪い世襲

総理大臣になるには、世襲の力は大きいみたいです。

悪い世襲の代表として、「政治家」の世襲について
結構、ページを割いて書かれていました。

というか、今回の案をこの本から採用した?と思うくらい
近いこと書いていましたが。

知名度が高い政治家の親族であれば、能力が無くても
当選してしまっている、悲しい世の中。

こういう日本の政治を創り出してきたのは、国民の
責任でもあるとは思うのですが。

このまま世襲が進めば、本当に日本をよくしようと
考えている若い政治家が日の目を見ないことになってしまいます。

ボンボンばっかりの政治家が官僚に操られるようになることに
恐ろしさを感じない日本国民に、私は恐ろしさを感じたり。

みんな、選挙に行きましょうね。

この選挙権を獲得するために、先人の方々が
とっても努力したことを忘れてはいけませぬ。

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非公開コメント

言い出せば長くなるのでとりあえずこれだけ。

別に世襲は良いんですよ。
先代以上に活躍してくれれば。
でも、ほとんどは皆過去の威光に頼りきってますよね。
その挙句に不祥事だの辞職だの。
大体、何で世襲がいけないと言われだしたのか。
それは親の敷かれたレールにただ乗ってるだけの議員が多すぎるからです。
その辺を世襲議員の方々はしっかり理解して欲しいと思います。

おっしゃる通りです。

よい意味での世襲なら問題ないのです。
この本にも書いてありましたが、いわゆる「老舗」は「家族」で、商売を引き継ぐことで、
伝統や文化を引き継いでいくことの大切さも語られていました。

正しい志をもった、世襲議員ならともかく、親の言うままになったとしたら。
恥ずかしい話ですよね。
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