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ママが働くことの、うしろめたさ。

葵を保育所に預けて、働くようになり4ヶ月になりました。
毎日、保育所への送迎、家事、仕事とものすごく忙しいのです。

そんな中でも、葵は嫌がりもせず楽しく保育所に通ってくれています。
保育所では、担任の先生はいますが、担任以外の先生も面倒を
みてくれているようで、誰にあっても、「葵ちゃん」と声をかけてくれます。
2年間、待った甲斐がありました。

ただ、時々、うしろめたい気持ちに苛まれることがあります。
こんなに小さくて可愛いのに、預けてまで働く意味があるのかな、って。
そんな時、図書館でこんな本を借りました。

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アメリカのワーキングウーマンの、現状をとてもわかりやすく書いてあります。
日本とは違う文化ですし、日本以上に女性がキャリア意識を持って
働いている人が多いし、すごく割り切って仕事をしているのかな?
と思っていたのですが。

やはり、そこは母性のなせる業?
悩みや共通点は同じなのですね。
私は短時間労働なので、バリバリにキャリアで働いているわけではありません。
専業主婦の人が、育児に専念できているのは、
ちょっぴりうらやましいような気もします。

何せ、生まれてからほとんど、精神的には休暇も無くて働きづめだったから、
葵としっかり向き合えていたのか、いるのか、
日々、悩むことが多かったりします。

その反面、おそらく社会から隔絶されたら、
ノイローゼになってしまうかもしれない・・・

とても複雑な自分がいます。

でも、この本を読むと、とりあえず、その時だけは、
そんな悩みは笑い飛ばせそうな気がしました。
働くママだけじゃなくて、全ての女性に読んでもらいたい本かもしれません。

日本が、男性にとっても、女性にとっても、
自分の生き方を肯定できるような社会システムができなければ、
少子化問題は解決しない。

お金をばらまくのが、政治じゃないんです。
税金で、すみよい社会システムを作るのが政府の役目なはずなのですが。
最近はばら撒きばっかりで、何か人気取りのようになっているような。

次の選挙、本当に悩むことが多いですね。
↑マニフェストもばら撒き政策ばっかりだし


ちなみに、この本の訳者は、東京ラブストーリーや、あすなろ白書
を書いた柴門ふみさん。
アメリカ人の、独特な言い回しを上手に訳されていて、多才な方ですね。

実際に子供を持つ母だからこそ、ここまで面白く訳せたのかもしれませんね。

☆楽天☆柴門ふみの作品一覧を見る
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